「火を使わずに圧力調理ができるって最高じゃない?」そう感じている方は多いのではないでしょうか。
電気圧力鍋は、食材を入れてボタンを押すだけで本格的な煮込み料理が完成する、ほったらかし調理の代表格です。火加減の調節が一切不要なので、料理初心者の方でも失敗知らずで使えますよ。
この記事では、コスパ重視のエントリーモデルから多機能な上位モデルまで、おすすめの電気圧力鍋を厳選して10台ご紹介していきます。あなたのライフスタイルに合った1台がきっと見つかるはずですよ。
電気圧力鍋を使う3つのメリット
1. 完全ほったらかしで調理完了
直火式の圧力鍋と違って、火力調節が一切不要です。ボタンを押したら後はお任せ。その間に洗濯をしたり、お子さんの宿題を見たり、自分の時間を有効に使えるのが最大の魅力ですよ。
2. 1台で何役もこなす
最新の電気圧力鍋は圧力調理だけでなく、低温調理・蒸し料理・炊飯・発酵・煮込みと多機能化が進んでいます。これ1台あれば炊飯器すら不要になるケースもありますよ。
3. 火を使わないから安心
小さなお子さんがいるご家庭や、高齢者の一人暮らしでも安心して使えます。吹きこぼれの心配もないため、キッチンが汚れにくいのも嬉しいポイントですね。

電気圧力鍋の選び方
容量で選ぶ
- 2〜3L:一人暮らし〜二人暮らし向け
- 3〜4L:2〜4人家族向け(人気サイズ)
- 5L以上:大家族・作り置き派向け
家族の人数に合わせて選ぶのが基本ですが、作り置きをよくする方はワンサイズ大きめを選ぶのがおすすめですよ。
自動メニュー数で選ぶ
自動メニューが多いほど、ボタンひとつで作れる料理の幅が広がります。最低でも30種類以上あると便利ですよ。
予約調理の有無
朝セットして帰宅時に完成…という使い方をしたいなら、予約調理機能は必須です。ただし生ものの予約調理は衛生面に注意が必要ですので、対応メニューを確認しましょう。
おすすめ電気圧力鍋10選
1. シャープ ヘルシオ ホットクック
自動かき混ぜ機能「まぜ技ユニット」搭載で、焦げ付きの心配がありません。無水調理もできて、食材のうまみを最大限引き出してくれるのが特徴ですよ。電気圧力鍋の中では別格の存在と言えるでしょう。
- 容量:1.0L / 1.6L / 2.4L
- 自動メニュー:800種類以上(Wi-Fi経由)
- 価格帯:25,000〜55,000円
2. パナソニック 電気圧力なべ SR-MP300
パナソニックならではの安心感があるモデルです。圧力調理・低温調理・無水調理・自動調理の4モードを搭載しています。コンパクトサイズなので、キッチンに置きやすいですよ。
- 容量:3.0L
- 自動メニュー:7種類(手動モードで幅広く対応)
- 価格帯:20,000〜28,000円
3. アイリスオーヤマ 電気圧力鍋 KPC-MA4
2万円以下で買えるのに自動メニュー90種類以上という、コスパ抜群の電気圧力鍋です。グリル鍋としても使えるため、鍋パーティーにも活躍しますよ。
- 容量:4.0L
- 自動メニュー:90種類以上
- 価格帯:15,000〜20,000円
4. ティファール クックフォーミー エクスプレス
大容量6Lで、最大6人分の料理が一度に作れます。210種類の内蔵レシピが液晶画面に表示されて、手順に従うだけで完成するため、料理初心者の方にも親切なモデルですよ。
- 容量:6.0L
- 内蔵レシピ:210種類
- 価格帯:25,000〜35,000円
5. シロカ おうちシェフ PRO
「スマートプレッシャー技術」で、素材に合わせた圧力制御を自動で行ってくれます。デザインもおしゃれで、キッチンに出しっぱなしにしても様になるのが嬉しいですね。
- 容量:2.4L / 4.0L
- 自動メニュー:83種類
- 価格帯:15,000〜25,000円
6. 象印 自動圧力IHなべ EL-MB30
IH加熱で火力が強く、圧力調理の仕上がりが抜群です。可変圧力機能で、味をしっかり染み込ませる「味しみ調理」が得意なモデルですよ。
- 容量:1.5L
- 自動メニュー:50種類
- 価格帯:25,000〜35,000円
7. インスタントポット Duo Plus
世界中で大ヒットしたアメリカ発のマルチクッカーです。圧力調理・スロークック・炊飯・ヨーグルト作りなど9役をこなします。海外レシピが豊富なのも楽しいですよ。
- 容量:5.7L
- 調理モード:9種類
- 価格帯:12,000〜18,000円
8. リデポット Re・De Pot
インテリアになじむおしゃれなデザインが人気のモデルです。コンパクトサイズで一人暮らしにぴったり。25分で本格的な角煮が作れる実力派ですよ。
- 容量:2.0L
- 自動メニュー:8種類
- 価格帯:15,000〜18,000円
9. 山善 電気圧力鍋 YPCB-M220
1万円前後で買えるエントリーモデルです。機能はシンプルですが、圧力調理・スロー調理・炊飯の基本はしっかり押さえています。お試しで使ってみたい方におすすめですよ。
- 容量:2.2L
- 自動メニュー:6種類
- 価格帯:8,000〜12,000円
10. コイズミ マイコン電気圧力鍋 KSC-4502
5段階の圧力切替ができる珍しいモデルです。食材に合わせて細かく圧力を調整できるため、煮崩れしやすい魚料理なども上手に仕上がりますよ。
- 容量:3.0L
- 圧力切替:5段階
- 価格帯:12,000〜16,000円

電気圧力鍋と直火式圧力鍋の違い
どちらにするか迷われる方も多いので、それぞれの特徴を整理しておきますね。
- 電気圧力鍋:ほったらかしOK、火加減不要、多機能。ただし加圧力は直火式よりやや弱い
- 直火式圧力鍋:高圧で短時間調理、安い、コンパクト。ただし火の管理が必要
「とにかく楽をしたい」「火の管理が苦手」という方には電気圧力鍋一択です。調理中に目を離せるのは、忙しいご家庭にとって大きなアドバンテージですよ。
まとめ:電気圧力鍋は忙しい人の救世主
電気圧力鍋は、共働き家庭・一人暮らし・料理初心者の強い味方です。ボタンひとつでプロ級の煮込み料理ができるため、毎日の料理のハードルがグッと下がりますよ。
まずは1台試してみてください。「なぜもっと早く買わなかったんだろう」と感じる方がほとんどですよ。

参考リンク:
※この記事の情報は記事執筆時点のものです。最新の価格・仕様は各メーカーの公式サイトでご確認ください。

