「カフェみたいなワンプレートごはん、家でも作れたらいいのに」と思ったことはありませんか。
ワンプレートごはんはおしゃれなだけでなく、使う食器が1枚だけだから洗い物が激減するという実用的なメリットもあります。盛り付けをちょっと工夫するだけで、いつもの料理が特別感のある見た目に変わるんですよね。難しいテクニックは一切不要です。
この記事では、忙しい毎日でも簡単に作れるワンプレートごはんのレシピ12選と、おしゃれに見せる盛り付けのコツ、おすすめの食器まで詳しく紹介します。週末のブランチから試してみてください。

ワンプレートごはんの4つのメリット
1. 洗い物がぐっと少ない
大皿1枚にすべて盛りつけるので、食器洗いの量が大幅に減ります。食洗機がない家庭にとっては特にありがたいメリットですよね。家族4人分でもお皿はたった4枚で済みます。
2. 盛り付けるだけでおしゃれに見える
普通のおかずでもワンプレートに盛りつけるだけでカフェ風に見えるから不思議です。SNS映えもするので、食卓の写真を撮るのが楽しくなりますよ。
3. 食べすぎ防止になる
1枚のお皿に盛れる量は限られるので、自然と食べすぎを防ぐことができます。ダイエット中の方にもおすすめのスタイルですね。
4. 栄養バランスが見える化する
炭水化物・たんぱく質・野菜がワンプレートに並ぶと、バランスが一目でわかります。「野菜が足りないな」とすぐ気づけるので、自然と栄養バランスが整いやすくなりますよ。
おしゃれに見せる盛り付けのコツ
お皿選びが重要
白い丸皿が最も万能です。直径26〜28cmくらいのフラットなお皿がベスト。木のプレートもナチュラルな雰囲気が出ておしゃれですよ。迷ったら白い大きめのフラットプレートを選んでおけば間違いありません。
彩りを意識する
赤(トマト、にんじん)・緑(レタス、ブロッコリー)・黄(卵、コーン)の3色があるだけで、一気に華やかな見た目になります。茶色いおかずばかりにならないよう意識してみてください。
高さを出す
サラダを高く盛ったり、メインを立体的に配置したりすると、プロっぽい仕上がりになります。平べったく盛るよりもずっとおいしそうに見えますよ。
余白を残す
お皿いっぱいに詰め込まないことも大事なポイントです。適度な余白があるほうが上品でおしゃれに見えます。お皿の縁に2〜3cmの余白を残すイメージで盛り付けてみましょう。作り置きおかずのレパートリーを増やしたい方は以下の記事も参考にしてみてください。

ワンプレートごはんおすすめレシピ12選
1. カフェ風ガパオライス
ひき肉をナンプラー・オイスターソース・バジルで炒めてご飯の隣に。目玉焼きをのせてサラダを添えれば完成です。10分で作れてカフェ気分が味わえますよ。
2. ロコモコ丼プレート
ハンバーグ(冷凍でもOK)をご飯にのせて、目玉焼きとグレービーソースをかけます。サラダとミニトマトを添えればハワイアンカフェ風に仕上がります。
3. タコライスプレート
ひき肉をケチャップ・ウスターソース・チリパウダーで炒めて、ご飯の上にレタス・チーズ・トマトと一緒に盛り付けます。ポップでかわいい見た目になりますよ。
4. 和風ワンプレート(焼き魚定食風)
焼き鮭・ご飯・お味噌汁(小さいカップ)・ほうれん草のおひたし・漬物。いつもの和食もワンプレートに盛ると新鮮な印象になります。
5. オムライスプレート
オムライスにサラダとスープを添えます。ケチャップでハートを描くだけで一気にかわいくなりますよ。
6. パスタワンプレート
パスタをお皿の半分に盛って、残り半分にサラダとパンを配置。パスタだけだと栄養が偏りますが、ワンプレートにすると自然とバランスが良くなります。
7. チキン南蛮プレート
チキン南蛮にタルタルソース、ご飯、千切りキャベツ、ポテトサラダ。ボリューム満点で大満足のワンプレートです。
8. サラダチキンプレート
サラダチキン(コンビニのものでOK)をスライスして、雑穀ご飯とたっぷりのサラダ。ヘルシー志向の方にぴったりのメニューですよ。
9. カレープレート
ご飯とカレーを仕切って盛り付け、福神漬けとサラダを添えます。いつものカレーもプレートにするだけでおしゃれ度がアップしますよ。
10. 朝食ワンプレート
トースト・スクランブルエッグ・ウインナー・サラダ・フルーツ。ホテルの朝食風で、朝から気分が上がること間違いなしです。
11. エスニックプレート
ジャスミンライスにグリーンカレー、生春巻き、ナムル。タイ料理屋さんに来たような気分が楽しめます。
12. ワッフルブランチプレート
冷凍ワッフル+フルーツ+ヨーグルト+はちみつ。休日のブランチにぴったりのおしゃれプレートです。


ワンプレートにおすすめの食器
仕切り付きプレート
ソースが混ざるのが嫌な方には、仕切り付きのプレートが便利です。ランチプレートとも呼ばれるタイプで、100均でも手に入ります。お子さんの食事にもおすすめですよ。
木製プレート
アカシアウッドのプレートは、のせるだけで何でもおしゃれに見える魔法のアイテムです。ただし食洗機NGのものが多いので、お手入れ方法は事前に確認しておきましょう。
大きめの白いフラットプレート
迷ったらこれを選んでおけば間違いありません。白い食器はどんな料理も映えます。IKEAやニトリで1,000円以下で購入できるのでコスパも優秀ですよ。
ステンレスプレート
韓国風のステンレスプレートも最近人気が高まっています。割れる心配がないのでお子さんにも安心。キャンプ用にも使えて汎用性が高いですよ。キッチンの収納アイデアは以下の記事でも紹介しています。



ワンプレートごはんをもっと楽しむコツ
カフェのメニュー名をつけてみる
「今日のランチプレート」「本日のスペシャルセット」なんて名前をつけるだけで、食卓の雰囲気がガラッと変わります。家族に喜ばれること間違いなしですよ。
季節の食材を取り入れる
春はアスパラガス、夏はトマト、秋はさつまいも、冬はかぼちゃなど、旬の食材を1品加えるだけでワンプレートに季節感が出ます。食卓がもっと豊かになりますよ。
SNSで発信してモチベーションアップ
自分で作ったワンプレートをSNSに投稿すると、「いいね」がもらえてモチベーションが上がります。他の方のワンプレート投稿を参考にするのもおすすめですよ。


時短料理のコツは以下の記事で詳しくまとめています。



まとめ:ワンプレートごはんで「楽」と「おしゃれ」を両立しよう
ワンプレートごはんは、洗い物を減らしつつ食卓をおしゃれにする賢い方法です。難しいテクニックは不要で、盛り付けをちょっと工夫するだけでカフェ風のご飯が楽しめますよ。
「楽なのにおしゃれ」という組み合わせは、忙しい毎日にこそ取り入れたいスタイルです。まずは週末のブランチからワンプレートを試してみてください。きっと「これ毎日やりたい」と思えるはずですよ。
参考リンク:
※この記事の情報は記事執筆時点のものです。

